「マークス・アネシスタワー草薙」 駅前再開発で生まれた最新の免震構造超高層マンション

静岡市清水区草薙1丁目では「草薙駅南口地区第一種市街地再開発事業」が行われていますが、2016年3月に「マークス・アネシスタワー草薙」という分譲タワーマンションとして竣工します。

地上27階建て、高さは106.35メートルと言う超高層マンションで、静岡市内では3番めに高い建物となります。

総戸数は136戸を数え、低層階には店舗や事務所も入居する予定となっています。眺望の良い上層階には、スカイラウンジやゲストルームが共有施設として作られています。

すでにマンションが竣工する前の段階で、公式サイト上では全戸の完売御礼の文字が踊っていましたので、当初から高い人気を得られていたようです。


人気になった理由としてはいくつかありました。

JR東海道本線の草薙駅駅の目の前で、駅から徒歩1分という好立地に建設されます。

静鉄清水線の草薙駅も徒歩2分の距離となっていて、通勤通学には支障のない土地です。

静岡県の中心の静岡駅前へも、わずかな時間で到達することができます。

地震に強い免震構造と防災力の高さを謳っている物件であり、静岡という東海地震の想定される土地であるからこそ、必要な機能を備えた新築マンションは人気が高くなったようです。

草薙駅前というと従来は西側は工業団地、東側は一般住宅地と商店街という構成で、ランドマークとなる施設は存在していませんでしたが、今後はマークス・アネシスタワーが玄関口の顔となっていくことでしょう。

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