[津市] 2016年4月オープン!地元の名産品が集う道の駅『津かわげ』

三重県津市で2年前中勢バイパスが開通し、県内の主要道路がまた一つ増えたことで県内の移動が楽になりました。

今回紹介する道の駅『津かわげ』も中勢バイパスと306号線を結ぶ北黒田北交差点に建設されるのですが、亀山市と津市を結ぶ主要道路という事もあり、非常に渋滞になりやすい地点なのです。

しかし、渋滞になりやすいという事はそれだけ交通量が多いというわけですからオープンと同時に多くの方が訪れるのではないかと予想しています。


道の駅『津かわげ』では地元産の水産加工物や農産物を販売する予定であり、他にも地元の特産品を使用した料理が食べられる食堂やイベント用に広場が設けられる等、県外からの旅行者だけでは無く、地元民も楽しめる作りとなっています。

単なる休憩場にとどまらず、南海トラフ地震を想定した際の避難場所や復旧支援活動の拠点としても活用されるため、自家発電設備が整えられていたり、災害用備蓄倉庫も設けられています。

周囲は森に囲まれており、交通量が多いもののゆったりとした時間を味わう事ができ、自然が好きな方にとっては絶好な休憩場となるでしょう。

私も亀山市を訪れる際に周辺を車で走行するのですが、車を降りて散歩をしたら気持ちいいだろうなと感じるほど景観も素晴らしいです。

『津わかげ』のキャッチコピー
「海のもの 山のもの 津のもの すべてがそろう かわげの丘」

津市は海も山もあるということで、いろいろな幸が楽しめる場所になると期待しています。

津ぎょうざパン、牛すじカレー、うなぎドーナツなどの名産品も楽しめるそうですよ!

中勢バイパスが開通し、バイパス付近も今後さらに活性していくことを願いつつ、道の駅『津かわげ』が地元民から愛され、また、県外の旅行者にとっては素晴らしい休憩場所となるように祈り、4月のオープンを待ちます。


更新!! 4/24予定通りオープンしました!

道の駅『津かわげ』の開駅式典が23日行われ、オープニングイベントとして地元住民などに完成した施設が披露されました。

式典には津市の前葉市長や鈴木知事、鈴鹿市の末松市長、松阪市の竹上市長なども出席。

24日にはあまご掴み取りやマグロ解体ショーも開催され大盛況だったようです。


今では休日にもなると5000人以上が訪れる地元民に愛される場所になっています。

伊勢へ旅行にきた方には、「黒田米」や「美稲豚(うまいねぶた)」がおすすめです。

黒田米は市場には出回っていない地元産のお米で、モチモチとした食感が味わえます。
美稲豚は農林水産大臣賞も受賞した豚肉で、とってもおいしいです。

道の駅 津かわげ

住所  :三重県津市河芸町三行255番地4
営業時間:9:00~18:00
定休日 :無休
駐車場 :有

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする