茨城のお花畑スポット3選!一年中楽しめる季節折々のお花が魅力

ひたちなか市

ひたち海浜公園


茨城県ひたちなか市の『国営ひたち海浜公園』には、350haという広大な敷地内の各所に様々なお花畑があります。
「花のテーマパーク」ともいわれ、四季折々に色々な花が楽しめるとあって、地元の人はもちろん、遠くからも観光客が足を運びます。

春はスイセンやチューリップなどが咲くほか、ゴールデンウィークに咲く青い花、ネモフィラの美しさが有名です。
国営ひたち海浜公園では4月の下旬から5月の上旬にかけてネモフィラが咲き乱れます。
ネモフィラは瑠璃唐草(るりからくさ)ともいい様々な種類があるますがこの公園ではイグニスブルーという品種を栽培しており、美しい水色の花が特徴です。
その景色は青空とネモフィラの青が一体化し、自分が青色しか存在しない世界にいるのではないかと錯覚を起こすほど圧倒的で他の場所では決して見ることのできない風景です。

夏は何といっても、茨城県の県花でもあるバラが魅力です。また夏の代名詞ともいわれるヒマワリ畑では、見ているだけで元気になれます。

秋の風物詩であるコスモスが咲き誇るころ、コスモス畑のその先に広がるのは、真っ赤に紅葉したコキア(ほうき草)。
コキアは紅葉する草で、9月〜10月上旬は緑色、10月下旬は真っ赤になります。その鮮やかな彩りの美しさに思わず息をのみます。
コキアの紅葉が実に見事で真っ赤な丸いフォルムはモコモコした動物のような可愛らしさがあります。

丘のふもとにはコスモスも咲いていて、赤とピンク・白のコントラストも美しいです。
冬になると花も少なくなりますが、ロウバイやウメなどの花が楽しめます。

近くの売店では、さっぱりとした甘さのコキアソフトクリームも販売しています。
広い芝生もあるのでお弁当持参で来るもよし、園内のレストランに加え、花のピークの時期は屋台も出ていたりするので食べ歩きも楽しいです。

また、遊園地スペースや無料で子どもが遊べる遊具もあるので1日楽しめます。ワンちゃん連れで来ている方も多いですよ。
ただピークの時は駐車場がとても混むので、早めにお越しいただくか、周辺に臨時の駐車場もできるので場所を確認しておくことをお勧めします。

国営ひたち海浜公園

住所  :〒312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605−4(MAP
営業時間:09:30~17:00
定休日 :毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる場合は翌日の火曜日)
駐車場 :あり(普通4,350台 大型車1,550円 普通車510円 二輪車260円)
     年会パスポート表示で割引あり

水戸市

水戸偕楽園の梅まつり


広大な敷地に様々な種類の梅が咲いています。訪れる時期により、見どころも変わり、毎年行っても飽きません。
偕楽園には好文亭という屋敷があり、是非そこからの景色を見て欲しいです。
好文亭の縁側から広大な偕楽園の庭を切り取ったような場面が、屋敷の陰影を額縁のように活かし、梅園をより際立たせます。

通常、花畑は晴れた日にみれば一層綺麗ですが、好文亭の陰影の先に見る景色は天候を選びません。晴れの日はもちろんのこと、曇り空も雨の日も風情があります。
屋敷から見る陰影の為せる業です。天気予報など気にせず、気の向いた時にでもふらっと訪れると、その日の偕楽園が楽しめるでしょう。

水戸偕楽園

住所  :〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1丁目(MAP
営業時間:6:00 ~ 19:00
定休日 :年中無休
料金  :好文亭、大人200円
駐車場 :無料、有料駐車場共に有ります。

下妻市

小貝川ふれあい公園


小貝川の河川敷にある広大な公園です。

園内には7つのエリアがあり、そのうちの一つ「フラワーゾーン」では5月頃に200万本のポピーとキンセンカが咲き乱れます。
自然の緑の中に、赤とピンクの花がかわいく咲く姿をぜひ堪能してください。

また背景に筑波山が並び、夕陽を受けると昼間とは違った不思議な雰囲気が味わえます。

小貝川ふれあい公園

住所  :〒304-0033 茨城県下妻市堀篭1650−1(MAP
営業時間:特になし(ネイチャーセンター 9:00~16:30)
定休日 :なし(ネイチャーセンター 毎週月曜日)
入園料 :無料
駐車場 :無料あり 約380台(6:00~22:00)

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