北海道のお花畑スポット12選!雄大な大地に広がる花々を楽しもう♪

北海道でお花畑が見られるスポットを紹介していきます♪
北海道の広大な自然の中で育まれたお花たちが、あたり一面を覆い尽くす景色はまさに圧巻です。

家族でのおでかけやデート、一人でまったり過ごしたいとき、訪れてみてはいかがでしょうか?

札幌市

国営滝野すずらん丘陵公園


400ヘクタールという広大な面積の国営公園です。

季節の草花が800種類も並ぶカントリーガーデンでは、秋になるとコスモスが咲き乱れます。
「彩の丘」では、春はチューリップ、秋にはオレンジや黄色のコスモス畑に、まるっとしたコキアが顔を出しています。

見ているだけで楽しい光景が広がっていますよ。

国営滝野すずらん丘陵公園

住所  :〒005-0862 北海道札幌市南区滝野247(MAP
営業時間:9時~17時
定休日 :なし
入園料 :無料
駐車場 :あり(310円)

小樽市

小樽オーンズゆり園


冬は、スキー場になる様で夏季の間ゆり園になる場所です。
ゲレンデに咲き乱れる(213万輪)の花畑は、絶景です。色とりどりのユリの花があります。

高台の為、小樽の海を背景にユリの花をバックに記念撮影をされている方も大勢いました。
意外とすいているので超穴場の観光スポットかと思います。

ゆり園の中に飲食店・お土産売り場も充実しており 家族ずれのファミリーからカップルまで幅広く楽しめると思います。
ナイターでも楽しめるので夜は、ライトアップされて昼間とはまた違うユリの魅力が発見できるかもしれません。
ユリ園の開催期間が短いのでお早めに。

小樽オーンズゆり園

住所  :〒047-0265 北海道小樽市春香町(MAP
営業時間:9時~22時
定休日 :無し 7月初旬から8月末まで営業
駐車場 :300台

虻田郡

三島さんの芝ざくら公園


両親が友人から「倶知安に一般の人が作っている、すごい芝ざくらの公園がある」という話を聞き、倶知安周辺には美味しいお店があるから、ついでに行けるだろうという軽い思いで『三島さんの芝ざくら公園』に行ってきました。

元農家・三島さんという倶知安在住の方が、個人で芝ざくらの庭園を造っていて、入場料は無料。
満開時期になると、道内から観光客が集まります。

行ってみて、感動しました。
(美味しいお店に行きたいという下衆な思いで行って、ごめんなさい、三島さん。)
満開時には、4千平方メートルの花壇に濃いピンク・薄いピンク・白い芝ざくらが咲いています。
羊蹄山をイメージした芝ざくらが、好きです。満開になる前は、三島さん自身が手入れを丁寧に行っています。

倶知安では観光に一役買っています。北海道観光局のポスターに選ばれ、倶知安観光協会のホームページには開花速報が特集されています。

三島さんの芝ざくら公園

住所  :〒044-0083 北海道虻田郡倶知安町字旭51(MAP
営業時間:9:00~19:00
定休日 :特になし(開花中)
駐車場 :無し(個人宅のため)
     近くのわんぱく広場駐車場か旭ヶ丘公園駐車場をご利用ください。

空知郡

ファーム富田


特徴は、何といっても北海道らしい壮大なラベンダー畑が見られるところです。非常に広大な敷地に10個もの花畑があります。

中でもトラディショナルラベンダー畑という花畑は、日本で最も歴史のあるラベンダー畑だそうで、数種類のラベンダーが一面に咲き広がる光景は思わず息をのむほどに美しいです。

ラベンダーの見ごろは夏ですが、他にも春や秋に見ごろを迎える花畑もあるので、夏以外の季節に訪れても楽しむことができるスポットです。
色とりどりな花が咲き乱れ 北海道の富良野の澄んだ青空と花畑が絶妙なマッチングでとても綺麗です。

園内のカフェやお土産売り場も充実しており、ショッピングやスイーツを楽しむこともできます。最大の売りであるラベンダー商品も所狭しと並んでいました。
中でもラベンダーのソフトクリームは人気があり、ラベンダーの風味豊かでとても美味しいです。

入園料、駐車料金も無料なのもポイントが高いですね。

ファーム富田

住所  :〒071-0704 北海道空知郡中富良野町基線北15号(MAP
営業時間:10時~17時
定休日 :年中無休
駐車場 :周辺無料駐車場あり

かんのファーム


マリーゴールドやサルビアなど100種類ほどの花が見られる観光農園です。
丘の斜面にあるお花畑を下から見上げると、きれいに並んだ草花と空が見事に層になってとても美しいです。
まるで富良野の丘に虹がかかったようですよ。

お花畑の中を歩ける散歩道を登っていくと、十勝岳連峰まで続く丘の景観を眺めることができます。

かんのファーム

住所  :〒071-0512 北海道空知郡上富良野町 西12線北36号(MAP
営業時間:AM9:00から日没まで
定休日 :期間中無休
駐車場 :有 約50台

網走郡

ひがしもこと芝桜公園


北海道の東側にあるちいさな町にある芝桜公園。山一面にピンクや白、紫などの芝桜が咲いていてまるでお花の絨毯のようです。

公園につき、車から降りると芝桜の甘いいい香りが漂ってきます。
遠くから見るとピンクの山が広がり、近くへ行くと視界には収まらないくらい辺り一面に咲き誇っています。

昔たった一人の男性が1かぶの芝桜から大切に大切に増やしていき、今では立派な観光名所になったという歴史ある公園です。
周辺の民家の庭先にも絨毯のように綺麗な芝桜が咲いていてその街では大切にされていることがわかります。
写真で見ても迫力が伝わるとは思いますが一度行っていただきたいスポットです。

ひがしもこと芝桜公園

住所  :〒099-3232 北海道網走郡大空町東藻琴末広393(MAP
営業時間:8:00~17:00
定休日 :5月GW頃から1ヶ月くらい
入園料 :大人500円子供250円
駐車場 :無料あり

勇払郡

たんぽぽ河川緑地

春の季節になると、鵡川の河川敷に約6ヘクタールにおよんでタンポポが咲き乱れます。
その広さはタンポポの群生地として日本一とも言われています。

黄色いタンポポも、綿となった白いタンポポも一面に広がる姿にかわいさも感じられます。
大人になると道端のタンポポを見る機会も少なくなる気がします。童心に戻って楽しんてみても面白いと思います。

たんぽぽ河川緑地

住所  :北海道勇払郡むかわ町大原1(MAP
営業時間:なし
定休日 :なし
入園料 :無料
駐車場 :無料あり

上川郡

ぜるぶの丘


大自然の中に一面を覆い尽くすひまわり畑が見られる「ぜるぶの丘」。
その名前の由来は、「かぜ」「かおる」「あそぶ」のそれぞれ一番後ろの文字をとっているそうです。

ひまわりの他にも、ラベンダーもきれいに咲くので、自然の風や花の香りを楽しみながら歩いてみてもらいたいです。

ぜるぶの丘

住所  :〒071-0225 北海道上川郡美瑛町大三(MAP
営業時間:8:30~17:00(4月下旬~10月)
定休日 :定休日
入場料 :入場無料
駐車場 :120台(無料)

四季彩の丘


丘の町・美瑛といわれるだけあり、波のように重なり合う丘陵美が広がり、そこにきれいな花が彩りを与えます。

春から秋にかけて、サルビアやコスモス、ダリア、ケイトウなど数十種類の草花が開花します。
四季折々の花がカラフルに咲く景色の向こうに、十勝連峰がそびえる姿も見られる絶好の場所でもあります。

四季彩の丘

住所  :〒071-0473 北海道上川郡美瑛町新星(字)(MAP
営業時間:8時30分~18時00分
定休日 :なし
入園料 :無料
駐車場 :無料あり100台

雨竜郡

幌加内町のそば畑

そばの生産量が3200トンを超える日本一のそば畑。
国道275号線の幌加内トンネルを過ぎれば一面に白いそばの花が広がります。

緑の中にうっすらと、白い花がベールをかけたように見えます。
どこか儚げで、幻想的な景色が堪能できます。

幌加内町のそば畑(幌加内町観光協会)

住所  :〒074-0411 北海道雨竜郡幌加内町幌加内(MAP
営業時間:11:00~14:00
定休日 :期間中無休
料金  :無料
駐車場 :あり 約20台

北竜町ひまわりの里


150万本のひまわりが一面に広がっています。
そこは北海道ならでは、地平線まで伸びるほどひまわりで埋め尽くされています。

夕陽で空まで黄金色に染まると、まるでどこか違う国に迷い込んだかのような気にさせられます。

北竜町ひまわりの里

住所  :北海道雨竜郡北竜町板谷143−2(MAP
営業時間:24時間入場可能
定休日 :なし
入園料 :無料
駐車場 :あり 500台

常呂郡

キムアネップ岬

キムアネップという言葉はアイヌ語で「細長い場所」という意味だそうです。
細長く続くサロマ湖に突き出ている岬に、サンゴソウという赤い花の群生地が広がります。

見頃は秋で、9月中旬ころからレッドカーペットのような自然の景色が見られます。
塩分を含んだ湿地にのみ生息する性質のため、人の手では栽培できずなかなか見られないお花です。

キムアネップ岬

住所  :〒093-0422 北海道常呂郡佐呂間町字幌岩(MAP
営業時間:日の出~日没
定休日 :なし
駐車場 :無料200台

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