東山動植物園のシンボルマークに佐野氏パクリ疑惑が浮上

五輪エンブレム佐野氏デザインの影響は名古屋にも!?

今流行りの(?)東京オリンピックエンブレムの佐野氏デザイン問題。
愛知でも佐野氏デザインのものが使われていて、名古屋市が模倣に関して調査を依頼しているそうです。

佐野氏デザインの東山動植物園シンボルマーク、コスタリカ国立博物館のロゴと類似 名古屋市が調査依頼

2020年東京五輪の公式エンブレム制作者佐野研二郎氏がデザインした名古屋市の東山動植物園のシンボルマークがコスタリカの国立博物館のものに似ていると指摘があり、市側が提案企業に調査を依頼したことが18日、分かった。

調査の対象になったのは、なんと東山動植物園・・・。

名古屋の観光スポットとしても非常に有名な場所ということで波紋を呼びそうです。

問題となっている東山動植物園シンボルマークとコスタリカ国立博物館のマークを比較してみましたのでご覧ください。


東山動植物園シンボルマーク


コスタリカ国立博物館


形は同じものを使っているように見えますね。
でもこういう同じ形のものってどこにでもありふれていそうな気もしますがどうなんでしょう?

デザインのことは門外漢なのでよくわからないですが、どうも形が似ているというだけでなく「比率」も同じになっているんだとか。

基本図形というものが一般的によく知られているので、それを組み合わせて作るようなロゴマークなどの場合は形状が酷似することはよくあると思います。
ただし、各図形の大きさや組み合わせた図形の比率等まで一緒となると「似ている」では済まされない領域のようです。
偶然、円の大きさや比率が一致することはまずないと言います。

これから名古屋市がどう出るのかわかりませんが、東山動植物園のシンボルマークは変更になるかもしれませんね。
真実はどうあれ、佐野氏のデザインに信用性が失われていっているのは確かなので・・・。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする