[蒲郡市] 行って損なし!『竹島水族館』の魅力! カピバラショーは必見

隠れた名スポット! 竹島水族館

蒲郡にある『竹島水族館』。「たけすい」の愛称で親しまれています。

愛知県の水族館というと「名古屋港水族館」がまず出てくると思いますが、この竹島水族館は他にはない魅力に溢れています。
こちらも是非チェックしてみてください!

竹島水族館で一番に言われるのが「外観」。
日本の水族館で1, 2位を争うくらい建物が古いため、外観で敬遠されることが多い施設。

でもここで離れてしまってはもったいない!
館内アンケートには「外観をみて不安になったけど、入ってみると意外に面白かった」という意見が非常に多いと言います。
また、水族館好きの中では「あそこは小さいけど、行く価値あり!」と言われる隠れた名所なのです。

その外観はというと・・・

たしかに、外観だけ見ると中にまで入るか迷ってしまうしょぼさが漂っています・・・。
家族ならともかく、デートでは引き返してしまうカップルもいそうです。

公式ホームページでも自らこんな発言も^^;

外観は心配だけど中はちゃんとしています。
まずは、外見にとらわれずご来館下さい!

竹島水族館の魅力

入場料の安さ

地方水族館で大きくはないのですが、入場料も安いのです。
入館料は、なんとワンコインの大人1人500円。最近の水族館では激安の入館料です。

しかし侮るなかれ、
アシカショーも1日4貝開催されていますし、展示されている生物の種類も500種類ほどと1種類ごとのコスパは抜群です。

さらには年間パスポートも安い。

大人:1250円
子供:500円(小・中学生)

年間パスポートでこの価格。他の水族館の1回分よりも安いのでは・・・?

年間パスポートを持っていると、誕生日の月にアシカのアイと記念撮影ができたりますします^^

ゆるキャラ「タケアシくん」

たけすいマスコットキャラクターの「タケアシくん」が、館内や玄関に出現します!

タケアシくんのプロフィールはこちら♪

蒲郡市竹島水族館の公式マスコットキャラクター。竹島水族館のアシカでタケアシくん。
竹島水族館の宣伝部長(平の飼育員より役職は上)。日々竹島水族館の知名度向上に努めている。
頭の上のカメラは、水族館内撮影OKのアピール。家族にタケアシJr.がいる。

伸長   :2メートル
体重   :100キロ
お仕事  :竹島水族館宣伝部長
趣味   :写真撮影、買い食い
好きなもの:家族の笑顔と竹島水族館
ゆめ   :みんなが竹島水族館にきてくれること

タケアシくんは子供たちに大人気!
地元の蒲郡ゆるキャラ投票では、みごと蒲郡ナンバーワンキャラに選ばれました。

蒲郡市の中でも知名度の高さが表れていますね。

深海生物が日本一

実は竹島水族館、深海生物の展示数が日本一という強みも持っているんです。
深海生物は普段の生活では見る機会がないので、とっても貴重な生き物をたくさん見ることができます。

その種類は100種類ほど。


写真はコガネウロコムシとかいう謎の生物。
深海に住むゴカイの一種で、ほぼ新種確定の超激レア生物が展示されていたりするのです。


他にもオオワニザメなど、小規模水族館であるにかかわらず、ここでしか見られないような貴重な生物がたくさんいるんです。


そして青いザリガニ。
見た目にも珍しく、きれいな生物もいますよ。

まさにレア生物の宝庫です。

斬新な展示方法

竹島水族館では工夫が多くて楽しいんです。

例えば「うつぼ」では、土管を吊るして高い位置で見られるようにしています。


オオグソクムシも地面付近だけでなく真中でも見られるように足場が作られています。


カサゴはカラフルなブロックが重なってマンションになっているそうです。
それぞれの部屋には名前まで書いてあります^^

他の水族館では素通りしてしまいそうな生物にもスポットを当てて、より楽しめるように工夫されています。

深海生物が触れる「さわりんぷーる」

日本でここだけ!?深海の生き物に触ることができるといいます。


タカアシガ二


イガグリガニ

珍しい生物を触ることができるので、お子さんはもちろん、大人も十分に楽しめます。

キアンコウやミドリフサアンコウなど、通常のタッチングプールではまずお目にかかれないような魚類まで展示していたりしますよ。
※ 時期や期間によって異なります

手作りのオリジナルポップが秀逸

竹島水族館の一番の魅力はここかもしれません。

流行りのフレーズに乗せて目を引くように解説がしてあったり、とにかく読んでいて面白いポップがたくさん!
手書きで絵や文章が書いてあって親しみが持てますし、引き込まれます。


竹狭間の戦い(笑)


もちろんこれだけじゃありません。
至る所にあるので、どんなものがあるのか直接確かめてみてください。

楽しく生物の特徴や生態を知ることができて、毎回展示されている場所で足がついつい止まってしまいますよ。

日本初!?「カピバラショー」

なんと、カピバラのショーが毎日開催されているのです!
これは新しい試みで、どんなものか非常に気になりますね。

毎日11時15分から5分間ほどのカピバラショーが開催されています。
ただ、公式ホームページでは次のように書かれています。

アシカショー的な過度な期待はしないでください。

5分という時間ですし、それほど本格的なショーというわけではなさそうですが、それでもやはり気になります。
見ているだけでも十分癒されますしね^^

カピバラさんの新しい魅力が発見できるといいですよね。

竹島水族館

住所  :〒443-0031 愛知県蒲郡市竹島町1−6
営業時間:9時00分~17時00分
定休日 :火曜日
入園料 :大人500円
駐車場 :無料有(他施設と共同で水族館前250台)

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