[名古屋市・西区] 陶器の絵付け体験もできる『ノリタケの森』 歴史や自然とのふれあいも

緑豊かなテーマパーク『ノリタケの森』

名古屋駅から歩いて15分ほどの便利な場所にある『ノリタケの森』は、100年以上の歴史のある陶磁器メーカー「ノリタケ」の工場があった跡地にできた広大なテーマパークです。

近代的な建物はノリタケの歴史や古い美術品としての陶磁器を展示するミュージアム、ウエディングパーティーにも使われる素敵なレストランなどがあり、子供から大人まで楽しめます。

また、復元された緑地にはたくさんの昆虫や鳥が集まるビオトープがある自然にもあふれた施設です。

ノリタケの歩みを探る

明治時代に主に輸出用の洋食器をこの地で作り始めたノリタケ、その歴史をウエルカムセーターにて映像やパネルで見ることができます。

敷地内には昔の赤レンガ造りの倉庫や大きな窯の煙突など長い歴史を偲ぶ建造物も残されています。

愛知が誇る陶磁器メーカーであるノリタケの歴史を楽しみながら学びましょう。

貴重な作品を集めたミュージアム

ノリタケの森_ミュージアム

明治から昭和初期に作られた、今は芸術作品として価値のある貴重な「オールドノリタケ」を間近で鑑賞することができます。

その繊細な絵に外国で人気だったという壷や皿、ティーセットなど時間を忘れて見入ってしまう作品がたくさん展示されています。

ボーンチャイナ(骨粉を混ぜた原料で作る陶磁器)

クラフトセンターは実際にボーンチャイナを作っている工場で、その過程を間近で見学することができます。

一通り見学して興味を持ったら、ボーンチャイナに自分で絵を描く「絵付け体験」ができるので、子供連れのファミリーには楽しい経験になります。

ここで絵付けをした作品は仕上げ焼きの後、宅配便で自宅に送ってくれるので観光の途中でも安心して参加できます。

自然と触れあえるビオトープ

敷地内には元々このあたりにあった自然を復元させたビオトープがあり、昆虫や鳥をたくさん見ることができます。

写真を撮るために訪れる愛好家もよく見かけます。

虫好きな子供は夢中になって走り回りそうな場所です。


その他にもレストランや気軽に軽食を食べられるスクエアカフェ、訳ありの陶磁器を格安で買うことができる「アウトレットショップ」など、1日かけても足りないくらいの楽しみがあります。

子どもたちに人気の「恐竜」を間近で見られるイベントも定期的に開催しています。

1度訪れるとまた来たくなる素敵なテーマパーク『ノリタケの森』をぜひ楽しんで見てください。

ノリタケの森

住所  :愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36
営業時間:10:00~17:00,18:00(施設により異なる)
定休日 :月曜日
駐車場 :有

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